Philosophy|企業理念

常識の外側に、 答えがある。

だから私たちは、
思考を止めない。

私たちSynfortechが目指すのは、業界の当たり前を問い直し、使う人が思わず「これは素晴らしい」と言うプロダクトを生み出すこと。そして、世界中の人の日常からストレスをなくすことです。

技術や仕組みは、いつか誰かに真似されます。けれど、全員が同じ方向を向き、同じ基準で考え、動くチームは、簡単には真似できません。私たちの強さは、そこから生まれます。

Mission / Vision

Mission|使命

直感的で使いやすいテクノロジーを、すべての人へ。

すべての人にとって「直感的で使いやすい」テクノロジーを提供し、より快適で自由な社会の実現に貢献します。

Vision|ビジョン

"使いやすさ"を中心に、人とデジタルをつなぐ。

"使いやすさ"をすべての中心に、人とデジタルが自然につながる社会をつくります。

Synfortech 6 Rules|行動指針

私たちが、 大切にすること。

  1. 01

    ユーザー中心

    すべての判断に「使う人」の視点を。

  2. 02

    本質思考

    表面的な形ではなく、課題の根本にアプローチ。

  3. 03

    挑戦と改善

    小さなチャレンジを恐れず、日々積み重ねる。

  4. 04

    共創思考

    仲間・顧客・社会と価値を共に創る。

  5. 05

    進化し続ける

    変化に柔軟に対応し、常に最適解を探す。

  6. 06

    妥協を許さない

    機能・美しさ・体験、すべてにこだわる。

Message|代表メッセージ

「わかりにくい」を、 ゼロにするために存在する。

私たちSynfortechは、「わかりにくい」をゼロにするために存在しています。デジタル化が進むいまだからこそ、人に寄り添った技術が求められています。

難しいテクノロジーを、誰もが自然に使えるように──。私たちは、プロダクト・サービス・組織すべてにおいて「シンプルで、わかりやすく、美しい体験」を追求します。

今後も、世界中の人々の「困った」を解決するパートナーであり続けます。

Synfortech Inc.Representative Director

Synfortech Blueprint

迷ったときに、 立ち返る 13の原則。

Synfortech Blueprintは、私たちの考え方と働き方をまとめた、会社の設計図です。13の原則は、役職も在籍年数も関係なく全員に当てはまり、採用や評価を含むすべての判断の土台になっています。

  1. 01

    顧客を常に、プロダクトを第一に

    評価されるのは、お客様に届けた価値だけ。データの裏にある「本当の痛み」を読み解き、「そうそう、これが欲しかった」と言ってもらえる次の当たり前を、先回りして届けます。

  2. 02

    全員が当事者

    自分の持ち場には、自分が責任を持つ。「それは自分の仕事ではない」とは言わず、成果につながるまで最後までやり遂げます。

  3. 03

    思考を限界まで

    「できません」で終わらせない。「こうすれば突破できる」とセットで考え、汗をかく前に知恵を絞り尽くします。

  4. 04

    スピードは武器

    速く出し、本当の使われ方から学び、改善する。今日決められることは今日決め、約束は「今日中」ではなく日時で交わします。

  5. 05

    大切なことには妥協しない

    後から直せることは速く。お客様の信頼、セキュリティ、機能と美しさと体験には、決して妥協しません。

  6. 06

    議論し、決まったら全力

    立場に関係なく、敬意を持ってはっきり言う。好き嫌いではなく事実で議論し、決まったら全員で全力で実行します。

  7. 07

    徹底した透明性

    数字も、進捗も、失敗も、チーム全員に開きます。密室では決めず、情報を独占して力にしません。

  8. 08

    早く失敗し、決して隠さない

    挑戦の失敗は貴重なデータであり、責めません。人の注意深さに頼らず、誰がやっても同じ精度が出る仕組みで再発を防ぎます。

  9. 09

    戦略としての倹約

    見栄のためのお金は使わない。浮かせたお金は、優秀な仲間と、プロダクトと、世界への挑戦に注ぎます。

  10. 10

    経歴ではなく実力

    年齢、経歴、学歴はここではリセットされます。残るのは、何をつくり、どんな価値を届けたかです。

  11. 11

    共に高め合う

    肩書きではなく、信頼でつながる。すべての人を偏見なく迎え入れ、仲間の挑戦と成果を心から称え合います。

  12. 12

    最初からグローバルスタンダードで

    日本の常識に甘んじない。設立1日目から、世界最高水準のプロダクト、ガバナンス、財務を前提に動きます。

  13. 13

    常に高い目標と期待値を

    普通の目標からは、普通のものしか生まれない。これまでになかったプロダクトで、お客様に感動を届けます。

In practice

原則を、 言葉だけにしない。

13の原則は、日々の仕組みにまで落とし込んでいます。その一部を紹介します。

  • 定例会議はしない

    進捗や振り返りは、ツールにすぐ書き込む。集まるのは、大きな意思決定が必要なときだけ。10分以内に決めて解散します。

    原則 04 · 06 · 07

  • 期限は日時で約束する

    「今週中」「なるべく早く」は使わない。「3日後の12時までに」のように、具体的な日時で約束します。

    原則 04 · 08

  • 情報は、原則すべてオープン

    事業の数字、目標の進捗、失敗の要因まで全員に共有。社内規程も、全社員が読めます。

    原則 07

  • 学歴は問わない

    高卒でも応募できます。評価するのは、かけた時間ではなく、お客様に届けた価値と仕事の質です。

    原則 01 · 10 · 11

  • 残業を美徳にしない

    時間内に終わらないのは、仕組みを見直すサイン。仕事の配分や進め方から、チームで一緒に見直します。

    原則 02 · 03

  • 社長室はない

    社長の席は、執務室の真ん中に。お金をかけるのは、仲間とプロダクトのためだけです。

    原則 09

Our promise

テクノロジーで、 "ストレスのない日常"を。

情報がすぐ見つかる。操作に迷わない。あらゆる人が自由に使える。そんな"便利でやさしい社会"を、Synfortechはユーザーと共に創っていきます。

そして私たちは、出会ったときよりも良い世界を、次へ渡す。